料金表

各利用料

- Each usage fee

特別養護老人ホーム
利用料金
(令和3年4月1日改定)

ショートステイ
利用料金
(令和3年4月1日改定)

その他利用に関わる費用
(特別養護老人ホーム及び
ショートステイ共通)

デイサービスけやき荘料金表
(令和3年4月1日改定)

1.介護報酬に係る費用

要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
(1) 基本額 750単位 887単位 1,028単位 1,168単位 1,308単位
(2) 加算 ① サービス提供体制強化加算Ⅰ-ロ 18単位
② 入浴介助加算 40単位
③ 個別機能訓練加算Ⅰ-イ 56単位
④ 個別機能訓練加算Ⅱ 20単位(1回/月)
⑤ 介護職員処遇改善加算Ⅰ
(基本単位+加算①~③合計単位)×5.9%
51単位 59単位 67単位 76単位 84単位
⑥ 介護職員等特定処遇改善加算Ⅱ
(基本単位+加算①~③合計単位)×1.0.%
9単位 10単位 11単位 13単位 14単位
(3) 地域単価 10.72
(4) 利用料 計算式…介護報酬総単位数(基本額+加算①~⑤)×地域単価×負担割合(小数点以下繰上げ)
介護報酬総単位数(基本額+加算①~⑤)…⑥ 924単位 1,070単位 1,220単位 1,371単位 1,520単位
【金額】 1割負担 (⑥×10.72×0.1) 991円 1,147円 1,308円 1,470円 1,630円
2割負担 (⑥×10.72×0.2) 1,981円 2,294円 2,616円 2,940円 3,259円
3割負担 (⑥×10.72×0.3) 2,972円 3,441円 3,924円 4,410円 4,889円
上記金額は利用ごとに入浴介助及び個別機能訓練を実施した場合になります。ただし、④個別機能訓練加算Ⅱ(約24円)は月1回の算定のため、上記金額には含めていません。
端数処理の関係で、上記金額と差異が生じることがあります。

2.運営基準で定められた「その他の費用」(利用者10割負担)

項 目 金 額 備 考
食事代 740円/食 おやつ代含む
おむつ代 尿取りパット 50円/枚
紙おむつ 100円/枚
パンツ型 100円/枚
金融機関手数料 口座振替手数料 110円/月 利用料振替の際に金融機関が徴収する手数料
利用キャンセル料 (前日)500円 (当日)1,000円 緊急の体調不良を除き、利用者の都合によるもの
複写物の交付 実費 サービス提供記録等のコピー

3.通常のサービス提供を超える費用(利用者10割負担)

項 目 金 額 備 考
行事代 実費 利用者の希望によって参加した場合
教養娯楽費 実費 利用者のご要望により提供した趣味活動等に使用する材料費

4.社会福祉法人による利用者負担の軽減

 「社会福祉法人による利用者負担減免確認証」を提示した利用者については、原則として上記1(介護報酬に係る費用)の利用料金の1/4を軽減します。

社員・元社員からのクチコミ

この文章はダミーです。社員・元社員によるリアルな口コミ、平均年収データなど、ぜひ参考にしてください。

近くのバス停から10分以内の所に立地しています。少し距離があるように感じますが、仕事柄、書類作成や連絡調整等のデスクワークが多いので、毎日のいい運動になっています。また、四季を感じさせてくれる自然が多く近くに公園があり、空気のいい環境だと感じています。休憩できる食堂もあり、自動販売機やテレビ、電子レンジなどの設備が整っています。けやきドームという広いホールがあり、コロナ禍であっても、ソーシャルディスタンスをとりながら会議を行うことができるのは、他にはない良さだと思います。

給与については、福祉業界の中でも厚遇していただけていると思います。国の税制改正(消費税アップ)や景気動向に応じて、色々な「手当」を支給してくれています。昨年4月、緊急事態宣言が出された際、いち早く「コロナ対応手当」の支給がありました。勤務中のマスクや手袋は全て施設から支給されますが、品薄で高値であった時期でも家庭用・通勤用の消毒液やマスクの購入に充てることができました。過去には、転職した仲間が待遇の違いを感じ、出戻った(復職した)こともありました。

日々、ご利用者様と関わる中で、ご利用者様から学ぶことがとても多い仕事です。自分よりも何十歳も上の方々の生活のお手伝いをさせていただくので、難しいことも多いですが、その方々の笑顔が見られた時に達成感と働きがいを感じます。けやき荘に入職して7年目になりますが、仕事を続ける中で様々な研修に参加させていただきました。研修で“そういうことだったのか…”と学び、理解することも多くあります。常に前向きに取り組むことで、ご利用者様への理解が深まり、自分自身の成長につながっていると感じられます。けやき荘は、その成長を活かせる働きがいを感じられる職場だと思います。

特養では入所されている高齢の方々を多職種の職員が連携をし、チームワークをもってお世話させていただいています。総務課職員が直接介護することはありませんが、側方支援として入所者さんが暮らしやすくなる環境整備や、現場スタッフが働きやすくなる仕組みを考えています。それが実現できた時には達成感がありますし、福祉に携わっている実感を持てます。

居宅介護支援事業所として様々なサービスを利用して下さるご本人は勿論、ご家族からも常に今の状態が理解できる関わりを心がけています。体調や環境の変化を理解する事で、起こりえる問題に対しても不安が少ない日々を過ごして頂きたいとの思いからです。居宅のケアマネジャーとして考え、創り上げながら取り組める環境が此処にあると考えています。